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5.25
EDO WONDERLAND日光江戸村とのコラボビジュアルが完成!

映画「のみとり侍」の宣伝大使を務めた「ニャンまげ」が住んでいる、
EDO WONDERLAND日光江戸村 とコラボビジュアルが完成いたしました。

このビジュアルは、村内でも見ることが出来ます。
是非チェックしてみて下さい。

5.18
メディア情報

〈新聞・雑誌〉

5月19日(土)
「キネマ旬報」インタビュー(鶴橋康夫監督)
5月21日(月)
「週刊ポスト」寺島しのぶ「役者は言葉で出来ている」連載①
5月25日(金)
「読売新聞」インタビュー(鶴橋康夫監督)
  • ※掲載日は予定のため予告なく変更する場合があります。ご了承ください。
5.18
本日公開!

映画『のみとり侍』本日全国公開いたしました。

江戸の浮世を懸命に生きた侍が、
本物の“愛”と“人情”に出会った物語。

是非、劇場でご覧ください。

上映劇場はこちら
5.17
「とり鉄」×「焼とり侍」!? コラボキャンペーン実施中!

全国の「とり鉄」とコラボキャンペーンを実施中です。
「とり鉄」のお料理の画像を投稿して、映画関連グッズを当てよう!

詳細はとり鉄公式HPへ
5.17
「のみとり侍」×高須クリニック、奇跡のコラボレーションが実現!

女性に“愛”をお届けするのみとり侍ならぬ
女性に“美”をお届けする“皺とり侍”が現代に現る!?

詳しくはコチラ!
5.11
メディア情報

〈新聞・雑誌〉

5月12日(土)
「HERS」インタビュー(阿部寛)
5月13日(日)
「毎日新聞」インタビュー(風間杜夫)
5月14日(月)
「新潟日報」インタビュー(鶴橋康夫監督)
「毎日新聞」インタビュー(斎藤工)
5月15日(火)
「毎日新聞」インタビュー(鶴橋康夫監督)
「FLASH」インタビュー(阿部寛✕前田敦子)
「朝日新聞」インタビュー連載①(阿部寛)
「女性自身」インタビュー(阿部寛✕斎藤工)
5月16日(水)
「朝日新聞」インタビュー連載②(阿部寛)
5月17日(木)
「スポーツ報知」インタビュー(鶴橋康夫監督)
「朝日新聞」インタビュー連載③(阿部寛)
5月18日(金)
「産経新聞」インタビュー(阿部寛)
「朝日新聞」インタビュー(阿部寛)
5月19日(土)
「キネマ旬報」インタビュー(鶴橋康夫監督)

〈テレビ・ラジオ〉

5月12日(土)
「嵐にしやがれ」ゲスト(阿部寛)
5月13日(日)
「林先生が驚く初耳学!」ゲスト(阿部寛)
5月14日(月)
「しゃべくり007」ゲスト(阿部寛)
5月15日(火)
「ザ!世界仰天ニュース」ゲスト(阿部寛)
5月16日(水)
「TOKIOカケル」ゲスト(阿部寛・前田敦子)
  • ※掲載日は予定のため予告なく変更する場合があります。ご了承ください。
  • ※お住まいの地域によって放送日が異なります。(一部地域を除く)
     詳しくは各局のホームページをご覧ください。
5.10
メディア情報

〈新聞・雑誌〉

5月11日(金)
「産経新聞 大阪版」インタビュー(阿部寛、豊川悦司)
「読売新聞大阪版 広告面」インタビュー(阿部寛、豊川悦司、鶴橋康夫監督)
「毎日新聞 大阪版」インタビュー(阿部寛)
「朝日新聞 大阪版 広告面」インタビュー(阿部寛、豊川悦司、鶴橋康夫監督)
5月19日(土)
「大阪日日新聞」インタビュー(鶴橋康夫監督)

〈テレビ・ラジオ〉

5月12日(土)
NBN「デルサタイレブン」インタビュー(阿部寛、豊川悦司、鶴橋監督)
CBCテレビ「花咲かタイムズ」インタビュー(阿部寛、豊川悦司、鶴橋監督)
5月14日(月)
MBS「ENT」インタビュー(阿部寛、豊川悦司)
CBCテレビ「やすだの歩き方」インタビュー(阿部寛、豊川悦司、鶴橋監督)
CTV「キャッチ!」インタビュー(阿部寛、豊川悦司、鶴橋監督)
5月15日(火)
ABC「おはようコールABC」インタビュー(阿部寛、豊川悦司)
5月16日(水)
MBSラジオ「ありがとう浜村淳です」インタビュー(阿部寛、豊川悦司)
TVA「10っとく」インタビュー(阿部寛、豊川悦司、鶴橋監督)
5月17日(木)
ABC「スタンダップ」インタビュー(阿部寛、豊川悦司)
THK「映画MANIA」インタビュー(阿部寛、豊川悦司、鶴橋監督)
5月18日(金)
MBS「ちちんぷいぷい」インタビュー(阿部寛、豊川悦司)
KTV「報道ランナー」インタビュー(阿部寛、豊川悦司)
TVO「しっとこ」インタビュー(阿部寛、豊川悦司、鶴橋康夫監督)
CBCテレビ「イッポウ」インタビュー(阿部寛、豊川悦司、鶴橋監督)
TVA「映画なう。」インタビュー(阿部寛、豊川悦司、鶴橋監督)
5月19日(土)
ABC「おはよう朝日土曜日です」インタビュー(阿部寛、豊川悦司)
ABCラジオ「サクサク土曜日中邨雄二です」インタビュー(阿部寛、豊川悦司)
TVA「土曜なもんで」インタビュー(阿部寛、豊川悦司、鶴橋監督)
5月25日(金)
TVA「映画なう。」インタビュー(阿部寛、豊川悦司、鶴橋監督)
  • ※掲載日は予定のため予告なく変更する場合があります。ご了承ください。
  • ※お住まいの地域によって放送日が異なります。(一部地域を除く)
     詳しくは各局のホームページをご覧ください。
5.2
初日舞台挨拶 開催決定!

いよいよ5月18日(金)に映画『のみとり侍』が公開となります。
公開を記念して、舞台挨拶を行います。
皆様のご来場を心からお待ちしております。

【日時】
2018年5月18日(金)
10:00の回上映終了後
※全席指定制/定員入替制
【場所】
TOHOシネマズ 日比谷 スクリーン12
(東京都千代田区有楽町1-1-3 東京宝塚ビル地下)
詳しくはこちら
5.2
メディア情報

〈新聞・雑誌〉

5月2日(水)
「歴史街道」インタビュー(阿部寛)
5月7日(月)
「ESSE」インタビュー(阿部寛)
5月9日(水)
「読売新聞」「ポップスタイル」インタビュー(阿部寛)
5月12日(土)
「HERS」インタビュー(阿部寛)
  • ※掲載日は予定のため予告なく変更する場合があります。ご了承ください。
5.2
WOWOW特番情報

『のみとり侍』の公開を記念し、作品の魅力をまるっと紹介したナビ番組をWOWOWシネマ・WOWOWプライムで無料放送中!

■ストーリー編
5/9(水)午前8:05 ほか
■キャスト編
5/3(木)深夜3:55 ほか
ストーリー編・キャスト編の詳しい放送スケジュールはこちら

『のみとり侍』公開記念!WOWOWでは【名匠 鶴橋康夫が描く愛の世界】と題し、鶴橋監督の大ヒット作を放送!

■後妻業の女
5/18(金)よる11:15 WOWOWシネマ
■愛の流刑地
5/18(金)深夜2:00 WOWOWシネマ
詳しくはこちら

『のみとり侍』公開記念スペシャル特番
愛と笑いの痛快人間喜劇!!主演・阿部寛『のみとり侍』のすべて
~こんな時代劇見たことない!阿部寛のインタビューとともに、『のみとり侍』の魅力を紹介~

5/13(日)よる8:30 ほか
詳しい放送スケジュールはこちら
4.27
Nomitori.com開設

艶やかな女性による女性のためのWEBサイト
【Nomitori.com】が本日オープン!

江戸のエロチシズムに溺れてみますか?

詳しくはこちら
4.27
メディア情報

〈新聞・雑誌〉

4月28日(土)
「CLASSY.」インタビュー(阿部寛)
5月1日(火)
「STORY」インタビュー(寺島しのぶ)
5月2日(水)
「歴史街道」インタビュー(阿部寛)
  • ※掲載日は予定のため予告なく変更する場合があります。ご了承ください。
4.27
ヴィレヴァン特別試写会の開催!

遊べる本屋さん、「ヴィレッジヴァンガード」とタイアップ決定!
試写会が下記のサイトから応募可能です。
是非チェックしてみて下さい。

詳しくはこちら
4.20
メディア情報

〈新聞・雑誌〉

4月27日(金)
「日経エンタテインメント!」インタビュー(阿部寛)
「Mart」インタビュー(阿部寛)
4月28日(土)
「CLASSY.」インタビュー(阿部寛)
  • ※掲載日は予定のため予告なく変更する場合があります。ご了承ください。
4.13
メディア情報

〈新聞・雑誌〉

4月19日(木)
「週刊文春」『新・家の履歴書』インタビュー(鶴橋康夫監督)
4月20日(金)
「パンプキン」インタビュー(阿部寛)
  • ※掲載日は予定のため予告なく変更する場合があります。ご了承ください。
4.9
沖縄国際映画祭上映決定!『のみとり侍』琉球プレミア~沖縄完成披露試写会~

この度、4月19日(木)~4月22日(日)まで開催の「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」映画プログラムにおいて、映画『のみとり侍』が特別招待作品として上映することが決定致しました!今回の上映は「『のみとり侍』琉球プレミア~沖縄完成披露試写会~」と題し、主演の阿部寛さんと鶴橋康夫監督による舞台挨拶を予定しております。
この映画『のみとり侍』沖縄完成披露試写会に、よしもとIDメンバーの方の中から抽選で【140組280名】様をご招待します!

詳しくはこちら

<島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭 上映概要>

会期
2017年4月21日(土)15:00~
会場
ミハマ7プレックス:北谷町美浜8-7
登壇
阿部寛 鶴橋康夫監督
オフィシャル・ホームページ
http://oimf.jp/
4.6
“隅から隅まで、ずずいっ――とー”阿部寛が披露した“口上”映像をノーカットで解禁!!

先日4月2日(月)に、映画の完成を記念して“大江戸プレミア~東京完成披露試写会~”が東京国際フォーラムにて開催されました。そこで、俳優陣を代表して主演の阿部寛さんが、歌舞伎の口上さながら、ご来場のお客様に向けた完成披露口上を見事披露し、場内からは“阿部屋!”“のみとり侍!”などの掛け声が飛び交い、拍手喝采を浴びました。
その阿部寛さんが初めて挑戦した“口上”のノーカット映像をこの度、解禁いたします!!

3.29
「のみとり侍」に視覚障害者用の音声ガイドが付くことになりました!

この度、映画「のみとり侍」に視覚障害者用音声ガイドが付くことになりました。
この音声ガイドは、新システム『UDCast』方式を採用しています。専用アプリをインストールしたスマートフォン・iPod touch等の携帯端末をお持ちの方はどなたでも、全ての上映劇場、上映回にて、音声ガイド付きで映画をお楽しみいただけます。
なお、日本語字幕付き上映は、一部劇場にて期間限定で上映します。

一部Android端末には『UDCast』アプリに未対応の機種がありますので、事前に動作確認をお願いします。
『UDCast』の詳しい説明、及び動作確認はこちらまで
上映劇場はこちらまで

【UDCastに関する問い合わせ先】
Palabra株式会社
電話:0120-291-088 FAX:03-5937-2233
メールアドレス:support@udcast.net

3.27
“東宝シンデレラ”8代目グランプリ・福本莉子が、没落藩士・阿部寛を健気に見守る下町娘役で出演!

この度、第8回東宝シンデレラグランプリの福本莉子が、没落藩士・阿部寛を健気に見守る下町娘役で出演することが解禁となりました!福本莉子は2016年に行われた『第8回東宝シンデレラオーディション』でグランプリを獲得し、雑誌『Seventeen』の専属モデルや『NHK Eテレ高校講座 物理基礎』にレギュラー出演するなど活躍の場を広げてきました。そして、大先輩の沢口靖子や長澤まさみを目指し、その第一歩となる女優として映画に初出演致しました!!役どころは、阿部寛演じる主人公・寛之進が猫ののみとりを命ぜられて、暮らすことになる長屋の住人の娘・おみつ。貧しく身を粉にして日々働き、小さい子供たちの面倒も見るしっかり者の町娘。また、読み書きを無償で教えてくれる佐伯友之介(斎藤工)に、秘かな恋心を頂きつつも一生懸命勉学にも勤しむ。そして、友之介が病に伏せたときには率先して看病を行う優しさを持った健気な娘を演じました。福本莉子の出演シーンは、おみつはじめ長屋の住人たちの暮らしぶりや人情がエリート侍だった寛之進の心情を変えていくという重要なシークエンスとなっております。

福本莉子 コメント
初めての映画が時代劇で、撮影所が京都の太秦にある東映撮影所という伝統ある場所。そして阿部寛さんはじめ豪華なキャスト陣に驚きました。京都の太秦での撮影はまるで異国に来たような感じで、太秦に着いたらかつらを被り、着物を着るというルーティーンが今までにない経験だったので毎日とても新鮮でした。おみつは長屋の子供たちの中でも最年長でしっかり者。みんなのお姉ちゃんなので、撮影に入ってまずは子役の子供達との距離を縮めるために積極的に話しかけて仲良くなりました。そして斎藤工さん演じる友之介に恋心を抱いている女の子であることをしっかりと意識して演じました。阿部さんも斎藤さんもとても優しくしてくださり、素敵で紳士な方々でした。
ある日の撮影の後、鶴橋監督に『上手くいったね』と声をかけて頂けたことがものすごく嬉しかったです!鶴橋組でのこの経験を大事に今後は、お仕事一つ一つを大切にして全力で取り組んでいきたいと思います。「のみとり侍」は若い世代の方も楽しめる時代劇になっていると思うので是非見てください!
鶴橋康夫監督 コメント
オーディションに来た際には、長屋の子供にしては大きくて綺麗な子だなという印象でした。そこからイマジネーションが膨らみ、おみつは寺子屋の先生である友之介に憧れて、初恋という気持ちが芽生えているという役柄にしました。それを福本さんはただ、その場にいるのではなく、何とか友之介の身の回りのことを手伝いたい気持ちを秘めた様子をうまく演じてくれましたね。撮影現場では、はしゃいでいる子供達の中で一緒にならずに密かに座っている。それでも一度、演技が始まるとしっかりと長屋の子供達のリーダーになっているのを見たときは、今後女優として間違いなく伸びていくだろうと思いました。時代劇であれ現代劇であれ、期待することがいっぱいある女優ですね。
3.23
第二弾チラシ&“笑”撃の浮世絵風NEWビジュアル解禁!

この度、第二弾チラシビジュアル&NEWビジュアルが解禁となりました!
第一弾となるティザーポスターでは、日本を代表する浮世絵師・東洲斎写楽の浮世絵『三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛』をモチーフにした阿部寛演じる主人公・ 寛之進ビジュアルが話題になりましたが、3月24日(土)から全国の劇場に掲出される第二弾チラシでは、本物の写楽の浮世絵も掲載され、阿部寛のビジュアルがいかに再現度が高いかよくわかる構成に!さらに、寺島しのぶ・豊川悦司・斎藤工・風間杜夫・大竹しのぶ・前田敦子・松重豊・桂文枝といった主要キャストも浮世絵風に加工されたビジュアルで登場し、強烈なインパクトを放つチラシとなりました。

さらにチラシの中面では、東洲斎写楽に続いて、江戸時代後期の浮世絵師・葛飾北斎の“世界で最も著名な日本画”と称される浮世絵『富嶽三十六景/神奈川沖浪裏』をオマージュした“笑”撃のビジュアルも登場!!北斎が描いたダイナミックな荒波の上で、寛之進が猫と一緒にサーフィンをする姿が描かれます。
このなんとも大胆なビジュアルは、時代の荒波に翻弄されながらも、侍としての生き方を貫き、江戸のビッグウェーブを乗り越えていく寛之進の様を体現しており、可笑しくも意味深いものになっています!!

3.23
笑福亭鶴光・オール阪神・ジミー大西 喜劇界でお馴染みの芸人トリオが出演!

劇界でお馴染みの3名の芸人が追加キャストとして登場することが解禁となりました!
物語の冒頭で、桂文枝演じる老中首座・田沼意次に、様々な陳情を訴える江戸の人々として、鶴橋監督の前作『後妻業の女』でも印象的な演技を見せた落語家の笑福亭鶴光が平賀源内を、呉服問屋の望月屋秀持をジミー大西が、香具師の元締・根津屋文吾をオール阪神が演じます。お笑い界で愛されている3名が見せる可笑しみ溢れる演技は必見です!

2.23
笑える傑作時代劇 予告映像初解禁!!

この度、2月24日(土)より全国の映画館で上映される予告映像が初解禁となりました。 エリート藩士から一転、色鮮やかな衣装に身を包み“のみとり侍”として生きることになった寛之進の悪戦苦闘する姿が、コミカルかつPOPに描かれます。“テルマエ・ロマエ”以来となる阿部寛のコメディ要素溢れる演技は、世の大人達をクスッと笑わせること間違いなしです!

予告映像はこちら 予告映像はこちら
1.25
ティザーポスター&特報映像解禁!

この度、ティザーポスター&特報映像が解禁となりました!
第一弾となるティザーポスターでは、歌舞伎役者のように睨みを利かす浮世絵風・寛之進(ひろのしん)が写し出されました。
鼻の頭には“のみ”が飛び込み、首元には“キスマーク”が。キャッチコピーの「貴女・・のみ、愛しています」が指すように、“喜劇”でありながらも、“恋愛劇”(ラブストーリー)である本作の世界観をコミカルに描き出しました。

このポスター制作に着想を得たのは、日本を代表する浮世絵師・東洲斎写楽の浮世絵『三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛』。
エリート侍から、のみとり侍に転落しながらも、その真っ直ぐすぎる生き様から江戸のHEROになっていく寛之進という男を江戸時代を最も象徴し、親しみのあるビジュアルに落とし込みました。

また長年、本作の企画を温めていた名匠・鶴橋の心の中心にあり続けたのは、この『三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛』を基に手塚治虫が描いた『猫・写楽』でした。この奇跡の偶然を感じ取るかのように、ポスター撮影時、阿部寛は写楽の描いた浮世絵を見ながら、手の位置や目線の振り方に細かく気を配り、度重なる微調整を繰り返しポスター撮影に挑みました。

また今回は、特報映像も解禁!『時は江戸-』と始まるナレーションから、上司の逆鱗に触れ『猫の蚤とりになって無様に暮らせ!』という寛之進が左遷されるという悲運。そして“蚤とり”になってからも訪れる多難に立ち向かっていく寛之進の姿が。挙句の果てには、思い人・おみね(寺島しのぶ)に「愛」をお届けするも『この、下手くそが!』と言い渡され茫然とする・・・・。そんな彼の姿は、世の大人達をクスッとさせてくれること間違いなしです!

2018年、「愛」を捧げる侍が、日本中に「愛」をお届けします。“鶴橋流”傑作人間喜劇の今後にご期待ください。

鶴橋康夫(監督・脚本) コメント
「蚤とり侍」を映画化するにあたって、
江戸中期、既に戦国乱世も終わり、商業主義に変わって、 その時代を生きていた侍がどのように生きていたのか、調べ始めました。 浮世絵、錦絵、春画と探すなか、新聞でみつけたのが、 手塚治虫が描いた『猫・写楽』でした。 いくら探しても資料が出てこない“蚤とり”について、 偉人である手塚治虫も気にかけていたかと思うと非常に印象的で、 随分と長い間変わらず、自分の真ん中に在り続けました。

その大事な絵が、
今回、映画『のみとり侍』のポスターのきっかけとなったことは、とても驚いています。

阿部寛さんと撮影でご一緒するのは、3度目ですが、 こちらの期待以上に寛之進という侍の誇りや忠義心を表現してくれ、 僕と彼の間には、互いに信頼があったように感じるし、 喜劇でありながら不条理劇でもある『のみとり侍』を一緒に制作しているという意気込みがありました。 ポスターで表現されているように、阿部さんが、この当時の浮世絵に描かれているような歌舞いた表情をしてくれたこともとても嬉しいです。 僕たちが想像していた以上にこの作品を理解してくれているのではないかと感じ、 「よくぞここまで表現してくれた!」と初めてポスターを見たときに思いました。

映画本編は、
現在仕上げ作業中ですが、寛之進と江戸の人々が互いに、 友情、敬愛、愛情と気持ちを育む姿の裏には、 原作者の小松先生が描いた「人は一人では生きていけない」というメッセージが あるのではないかと思っています。 ぜひ、若い人をはじめ、幅広い方々にご覧頂きたいです。