映画「のみとり侍」公式サイト

越後長岡藩・勘定方書き役。
たった一つの失言で主君の逆鱗に触れ、
“のみとり”侍にされてしまう。生真面目すぎる
その性格な故、“のみとり”稼業にも真面目に
取り組んでいくのだった。

本当に久々に、この京都でじっくり撮影に参加することが出来ました。鶴橋監督とここまでガッツリお仕事をさせてもらうのは初めてで、今まで鶴橋監督作品に憧れを抱いておりましたので、主演として寛之進という最高の役を頂き、ご一緒出来たことは非常に満足しております。撮影中は寺島しのぶさんや豊川悦司さんをはじめとした“鶴橋組”常連の方々が、寛之進という役を支えてくれました。僕には発想できないお芝居をされて、鶴橋組の懐の深さを知りました。おかげさまでこの1ケ月半、今まで感じたことのなかった新鮮な気持ちで撮影に臨むことができました。寛之進という役が、皆さんの力で成長させて頂いたことに感謝しております。

【阿部寛:プロフィール】
1964年6月22日生まれ。神奈川県出身
近年の映画出演作品
『エヴェレスト 神々の山嶺』、『海よりもまだ深く』(16)、『祈りの幕が下りる時』『空海―KU-KAI―』『北の桜守』(18)