米山と坂本社長の正体は?ドラゴン桜2特化サイト

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ドラマ『ドラゴン桜2』初回放送から面白く視聴者の関心が集まっていますよね。

第2期でも龍海学園の再建に挑む桜木建二弁護士ですが、そこには水野直美(長澤まさみ)の必死の説得があったからです。

というのも、第1期で東大受験に失敗した教え子・米山圭太(佐野勇斗)が自殺未遂をしました。

それが大々的にスクープされ桜木は世間から大きな批判を浴び、もう二度と東大合格請負人をやらないと決め失踪していたからです。

 

ところが、放送第1話からその米山が登場し、意味深な言葉を発しているのです。

第2話でも桜木と会い「当時の事は反省していて謝りたかった」といっていましたが、どうやら彼の本心ではないようです。

桜木に近づいた後、坂本社長(林遣都)と一緒に桜木への復讐を企んでいるようで「それはヤツを潰すには持ってこいの展開ですね」などといっていました。

早くもネット上では

  • この2人の正体は?
  • 第2期では米山と坂本社長が黒幕なの?
  • この2人は一体何の恨みがあって?桜木が心配だけどどこまでするつもり?

と考察が始まっています。

 

本作は原作漫画があるのですが、この2人に関してはドラマオリジナルキャラクターなので正体不明です。

オリジナルキャラクターですがレギュラーメンバーになっていて、公式サイトの相関図にも掲載されています。

坂本社長は水野の高校時代の後輩で東大に入学していますし、上記では「復讐」と書きましたが桜木に何の恨みがあるのだろうと現時点では分かりません。

IT企業の代表ということで、その知識や情報収集技術を生かして桜木を本格的に潰しにかかってきそうです。

米山はそんな坂本社長に上手く利用されているのではないでしょうか。

 

ただ、桜木が失脚して米山と坂本社長には何のメリットがあるのかが不明で、恩恵を受けたのは桜木建二法律事務所のNo.2岸本香(早霧せいな)でした。

ですので、彼女がラスボスなのかもしれないです。

怪しい雰囲気も漂う『ドラゴン桜2』第3話以降のストーリー展開に注目したいと思います。

桜木によってこの3人が成敗されるシーンが早く見たいですね。