15年ぶり復活!ドラゴン桜2特化サイト

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人気ドラマ『ドラゴン桜(シーズン2)』が復活しました。

楽しみにされていた方も多いですよね。

2005年7月の放送から15年以上が経ちましたが、今もあの時の面白さや爽快感は視聴者にしっかり記憶されていたようです。

もちろん私もリアルタイムで見ましたよ。

2021年4月27日(金)の初回放送は

  • 視聴率:14.8%(関東地区のみビデオリサーチ調べ)
  • Twitter:世界トレンド1位を獲得

と、世間の関心を集めていたことが分かります。

 

第1話では、水野直美(長澤まさみ)が東大専科に来た岩井(西垣匠)と小橋(西山潤)にはめられてしまいます。

水野が二人を丸坊主にする姿や、その後水野が反省して岩井と小橋に頭を下げる動画が流されてしまうのです。

理事会でもこの水野の行為が問題となり就任早々ピンチに。

そんな二人の不良生徒は、桜木建二(阿部寛)にもしかけてきます。

桜木は「子供なら何でも許されるのか?」と、水野や桜木がやられたことを岩井と小橋にもやり返します。

鉄パイプを持って校舎の中までバイクで追いかけ、元暴走族の走りを見せつけ二人を追い詰めます。

そして名言が出ました!

「力でねじ伏せるのも暴力、言葉でねじ伏せるのも暴力。そして、人を騙してスマホやSNSを使って陥れるのも立派な暴力だ」と。

このシーンを見てスカッとした視聴者は多いですよね。

今、何かと動画流出をネタに脅しをかけたり武器にしようとする人がいますが、これだって一種の暴力です。

 

また、理事長・瀧野久美子(江口のりこ)に「生徒の自由を尊重することと甘やかすことは全然違う」と言い放った部分もスカッとしました。

モンスターという言葉もすっかり定着しましたが、素行の悪さは躾として子供の間に大人から学ばなければならないことです。

さすがドラマ『半沢直樹』を手掛けた監督の作品です。

『半沢直樹』のテイストが頭の中によみがえった方も多かったでしょう。

SNSでも

  • いやいやシーズン1よりパワーアップしている?
  • 阿部寛の迫力がすごい!
  • なんだかんだヤンキー先生って強いな。経験は物をいうって本当なんだな。

と好評です。

15年経っても面白さは健在ですし、今期の『ドラゴン桜2』も期待を裏切らない内容になっていそうです。

ドラマの見逃し動画を無料でしたい方はドラマの見逃し動画視聴方法tentsumaで分かりやすく解説してあるので参考にしてみてくださいね。